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れんモスベイビーが育っている時の感覚は夫婦のそれに近い~配偶者に必要な特性

れんモスの関係は、恋人、友人、兄妹、夫婦、親子といったありとあらゆる関係性に似た部分も含みつつもどれとも違うと表現していましたが、もうちょっとわかりやすく表現すると、夫婦で家族や仕事やセックスといったことから切り離されたシチュエーション、たとえば、2人でランチに行ってウィンドウショッピングしているときのようなおだやかな時間帯がありますよね。

夫婦じゃなくて、恋人でもよいですが、あの感じに似ているんですよね。ただし、2人の間でちゃんと信頼関係があることが前提ですが。

 

凄く安定で心地よいわけですが、問題はそれを乗り越えて別の関係性にしたいという欲望なんですよね。

 

それは結婚したい、付き合いたい、セックスしたい、セフレにしたいといった要するにセックスするような関係になりたいという欲望で、その意味では男でも女でもあります。

 

それがあったらいけないというわけではないのですが、関係性が別のステータスになってしまうと、れんモスとしての良さはなくなってしまいます。

 

そこからは別れが選択肢に常に入った状態になってしまうから永遠の愛ではなくなってしまうわけです。


そういうことを勘案すると、恋愛モンスターのレベルが高い状態は、一夫多妻、一婦多夫状態に近いわけです。

 

じゃあ、本当の配偶者との違いは何なのかというと、そこには生活の苦労、仕事の苦労が入ってきてしまうのですが、ミッションとしてそういった困難に協力して立ち向かうパートナーという性質が加わります。

 

RPGみたいなゲームに例えると、Easyゾーンはれんモスとクリア出来るけれど、ラスボスなどHardゾーンをクリアするのに必要な相手みたいなところです。

 

そのためにはお互いに装備やスキルなどをぎりぎりに調整していかないと勝てないことが多いですよね。

 

つまり、配偶者とは実務上の必要性をどれだけクリア出来るかが実は一番大事なんですよ。

 

おふくろマインドセットもそういう文脈でみると納得出来ると思います。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、それが2人の関係性の上に乗っかってくるものなので、2人の関係性の見極めは非常に大事なわけです。

 

たとえば、機嫌悪くなって怒り散らして、やるべきことをやってくれない人では困るわけです。一つの指標は他人に対する態度です。そのためにも共通の友人は重要だし、いればですが、相手のれんモスはもっと多くの情報を与えてくれます。