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【Club】【Q&A 422-3】子は親の姿を見てどう育つのか

群れの中に居続けるメスといつかは群れから出て行かないといけないオスという基本的な特性があります。これはある特定の遺伝子変異の中でオスとメスで分かれているところもあるのですが、その遺伝子変異が理由でというより、オスとメスの違いがその遺伝子変異を使ったときに逆に表出するためかもしれません。

 

群れの中にいるメスはできるだけ周りの空気を読もうと共感しようとします。しかし、オスは他のオスを出し抜いて獲物を見つけたり、捕まえないといけないので気持ちが読まれないようにするくせがあります。また、父親も同じオスなので、将来的に出し抜かないといけない存在なわけです。

 

親がある程度立派である場合、メスは素直に親のようになりたいと同じ道を選ぶことが多いです。親が医者なら医学部に行くとか、あとは下記の動画のような例が典型例です。

 

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一方、オスの場合は、父親は越えるべき存在なわけです。男の一生は常に親父との闘いと言っても過言ではありません。

 

男の特性を場合分けすると、上から下までいくらでも分けられるので、あえてシンプルに分けると、真面目系とぶっとび系に分けられるでしょうか。

地位とか成果が越えるべきハードルになると考えがちですが、実は数字として越えたから満足とか、越えられなかったから失望とはなりません。

どちらかというと、志を貫けたかどうかの方が本人の満足度に影響します。

 

すると、真面目系に真面目系で勝負しても、父親と違う生き方で父親を越えられたとは感じないわけです。

 

そのため男の子供が取る生き方は基本的に父親と逆張りの生き方を選ぼうとします。

つまり、真面目系父親の息子は、イキった道を選ぼうとするし、ぶっとび系の父親の息子は真面目系を目指そうとします。

 

父親を越えるというのは、その生き方よりもこっちの方が良かっただろと見せつけてこそ成就するからです。

 

そして、その9割は失敗します。成果として越えることはもっとありますが、気持ち的に越えられるかどうか、それは目指したものに対して十分な結果を得られたかという意味では9割失敗します。生き方が違うので、親のアドバイスもほぼ的外れになります。

 

では、親はどうするべきなのでしょうか?

それについてクラブで考えてみます。

 

続きはクラブで

 

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