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結婚を意識したアプローチと50時間の壁のタイムラグの処理方法

 

molove.hatenablog.com

 

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男は結婚できる社会的ステータスになって、かつ、そろそろ結婚したいと考えたら、その時点でアプローチできる女性の中からあっさりと結婚相手を決めてしまいます。


えっ、もうちょっと熟考したり、探したりしようやとも思うのですが、もうとにかく結婚したいが優先事項なんですよ。

 

で、見当たらない場合は探すんだけど、閾値を越える女性に出会ったら、あっさりとこの人でいいやと決めてしまいます。

 


ところがです。その結婚の意志はランクの差が大きくない限り、男性はオープンにしません(男性が2ランクくらい下だったら、いきなり結婚を前提に付き合ってくださいと言ってくる場合があります)。

 

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しかも、どうせ結婚するんだから、セックスするのも別にいいだろうという態度で迫ってきます。責任はとるから心配すんな的な。

 

 

でも、結婚の意志を口にすることはないので、単に体目的で近寄ってきたのとほとんど区別がつかないのですよ。

 

結婚の意志があったとしても、
「私と結婚する気あるの?」とか聞かれてもですね。そこで、「あるよ」なんて、答えたくもないのです。

 


1億円の買い物ですからね。そんな格好悪いシチュエーションで買います宣言はしたくないのです。

 

 

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しかも、セックスしてしまうと、最大の報酬を与えたことになり、結婚はまぁ、いつでもいいか、どうせするしという気持ちになってしまいます。

 


その間に女性側に所有欲と結婚に対する焦りが出てきて、ヒステリー爆発ですよ。女性はつきあっていない相手にはヒステリーなんて起こしませんからね。

 

結婚したい相手だったのが、一番居心地が悪い相手になって、そこから、結婚したくないなに気持ちが変わって、1年から3年くらいの間に、別れようとなってしまうのです。

 


結婚する意志があったにもかかわらず。場合によっては、結婚したいと考えていると当初言っていたにもかかわらずです。

 

 

 

さて、最初に戻ります。男は結婚したい。さっさとしたい。どうせ結婚するんだから、さっさと付き合って、さっさとセックスしたい。


一方、恋愛モンスターの女性側からすると、ちょっと待てと。50時間どころか、5時間も経ってないじゃないかと。かといって、ここで付き合うのを引き延ばしていたら、去っていくかも。

 

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体目的のリスクもあるし、どうしよう~と。泣。

 

 

でもね。それでも、50時間はチェックしましょう。結婚して一日4時間一緒にいるとすると、50年間で73000時間です。50時間はそのうち、0.07%に過ぎません。1万歩のうちの最初の7歩に過ぎません。


体目的の男はその間に勝手に去っていきます。

 

最大のメリットは、結婚したい男のプロポーズが早まることです。


結婚しているカップルのほとんどが1年で結婚しているということはプロポーズは3か月から6か月くらいでしょう。つまり、50時間には程よい時間です。


もう一つのメリットは、性格が合わない場合に、セックスすることなく別れることができることです。

 

そうすれば、ほかの男性とのストーリーも持続させることができます。

 

 

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※この記事は【Q&A 17-42】の答えでもあります。