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幸福とは何か

ビックワードでさらっと書いてみます。

 

一般的に幸福とは何かと言われて想像するのは、
家族みんなが健康で不自由なく暮らせているとかです。

 

お金持ちと考えることも出来ますが、金はあるのに不幸とか、金はあるけど忙しすぎるとか、逆に不動産とかで金はあるけど暇すぎるとかで幸福感にアジャストしたイメージはあまり持てません。

 

強いて言えば、上記の家族みんなが健康での家庭がそれなりに裕福くらいでしょうか。

 

 

家族みんなでのイメージとしては、4人家族や5人家族。つまり、子供が二人とか三人のイメージがあります。

 

しかし、現実は夫婦の50%はセックスレスであり、子供の年齢差にも寄りますが、一般的に大学に入って下宿というパターンが結構あるので、2歳差の二人兄妹だと20年くらいで二人とも家からいなくなってしまいます。30歳の時の子供として、それは50歳です。定年まであと15年。寿命まであと30年です。
定年前に孫ができるので、それで少し楽しみが増えるかもしれません。しかし、同時に友人や親戚がどんどん縁遠くなったり、亡くなってもいきます。

 


恋愛テンプレ脳的には、そういった枠組みの中で、結婚前に出来るだけセックス込みの恋愛したいとか、結婚後に不倫するとか、枠組みの窮屈さをそういう形でしか解消できないわけです。


それをリーガルリスクも、性病由来の病気になるリスクも犯さずに枠組みを越えて、ひたすら右肩上がりの生き方をしようというのが恋愛モンスターです。

 

右肩上がりになるには、数が増えていかないといけません。

 

じゃあ、何の数が上がるのでしょうか。友人か、知り合いか、恋人か。しかし、セックスして別れたら1-1でゼロになって増えていきません。

 

知人はもちろん、友人も場所や立場の変化に伴って徐々に数が減っていきます。つまり、常に数を増やす努力は最低限必要です。それは別に異性とか同年代にこだわる必要はありません。

 

ただ知り合いが増えるだけでは、人生の満足感は増えていきません。パーソナルな関係性の上昇、つまり、信頼関係があってこそというのがあります。


信頼関係と言っても、利害関係、上下関係があると、いつかそこで関係性が切れたり、こじれたりすることがあるので、あまりに近い存在では上手くいかない局面が出てくることがあります。

 

なので、そういう人も良いのですが、それよりも、何があっても利害関係が生じない、でも、近しい人、近くにいられる人、連絡を取り続けられる人、そういう人が望ましいわけです。

 

この距離感はかなり難しいわけです。つまり、本当に何もなしに信頼関係を作りたかったら、利害関係は持つべきではないわけですし、逆に利害関係がない相手は連絡し続けられるような関係性を作る必要があります。

 


そういう信頼関係の先にしか愛情は生まれないし、増えていきません。

 

幸福感は愛する人が増えることで増えていきます。右肩上がりの人生とは愛する人が増えていく人生です。

 

そのときにその近すぎず、遠すぎずの関係性をいかに育てていくかが大事なわけです。

 

正直、人生の余暇を全部それにつぎ込んでも良いくらいです。